(ケンコートキナー)KenkoTokina バリアブルND Initial N (可変NDフィルター)
前枠を回転することで減光量を調整できる可変NDフィルター
| 仕様・特徴 | バリアブルND Initial Nは、前枠を回転することで減光量を調整できる可変NDフィルターです。 ND3〜ND450相当*の濃度を1枚でカバーします。 一眼動画撮影で露出オーバーを防ぐのに欠かせないフィルターで、静止画でのスローシャッター撮影にもお使いいただけます。 * 焦点距離70mm以上で使用の場合にND450相当までお使いいただけます。 濃度をMaxに近づけた時に映像にX状のムラを生じることがあります。使用するレンズの焦点距離が短いほどこの現象は起こりやすくなります。 *枠の表記は目安です。構造上Min及びMaxの位置とフィルター効果にわずかな誤差を生じることがあります。またMinとMaxの中間にある点は絞り段数を表すものではございません。減光量はカメラに表示される露出の値をご確認ください。可変式NDフィルターはMin側の減光量の変化は緩やかで、Max付近で急激に光量が落ちます。 *ガラス4枚を使用する構造上、通常のフィルター枠より厚い枠となっております。目安として24mm以下の焦点距離ではケラレが発生する場合がございます。 *キャップはフィルター径より1サイズ上の市販のキャップを取り付け可能です。 ◆偏光効果を起こさない設計◆ 可変NDフィルターに使用される偏光膜には偏光効果があります。そこで問題になるのが、NDの濃度を変えた時に意図せず被写体の表面反射が消えたり増えてしまうということです。 例えば水面やガラス面を撮った時に偏光効果が起こってしまうと、枠の角度によって水面やガラスの反射が除去されるだけでなく、逆に反射が増えて白くギラついてしまうことがあります。 Kenko「バリアブルND Initial」はこの偏光効果が起こらないように設計されているため、安心して使用することができます。 ◆デジタルマルチコート採用◆ フィルター装着によるフレアやゴーストの発生を抑え、クリアな描写を実現 ◆撥水・撥油コート採用◆ 水や油を弾き、汚れが付着しても簡単に拭き取ることができます。水辺での撮影や雨天時でもストレスなく撮影でき、日頃のメンテナンスを楽にします。 2025年11月21日発売 |
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