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生粋のEOS5Dユーザー「林写真館」が語る MK4の魅力とは

今回は老舗の写真館『林写真館』の店主、林さんにEOS5DMK3からMK4へ乗り換えた動機や、その使用感の違いについてお話を伺ってきました。複数台のMK3を所有される林さんはMK4の進化をどのように感じられたのでしょうか。

林写真館様の歴史・主だった撮影内容など、簡単に自己紹介をお願いします

林氏: 私が四代目になりましてあと2年後に100年を迎える老舗写真館です。
衣裳も30年前から導入を始めまして、七五三・成人式・ブライダルの撮影が売上の柱になっております。


13年前ぐらいに約40坪のガーデンスタジオを併設しており、気軽にロケーション撮影が出来る強みです。

 

今回ご購入頂いた「キヤノンEOS5DMK4」をどのような撮影で使っていますか?

基本はポートレート撮影がメインで、特需な撮影には使ってはおりません。

  

MK4ご購入の決め手は何でしたか?

EOS5DMK3を数台所有していますが、たまに出張や撮影が重なってカメラが足りない時があるので、追加でもう1台導入する予定でしたが、そこにMK4新製品発売の情報を見かけました。MK3を買い足して数ヶ月後に新製品が発売したら悔しい、というのが単純な動機ですね。

実際に購入して使ってみると、動画撮影時のオートフォーカス、ピントの食いつきが良く、使っていくほど良さを感じることができるカメラだと思います。

 

EOS5DMK3との違いは?

 

一番の違いは、薄暗いところでも迷い無くピントが合ってくれるようになった点ですね。条件が悪い場面ほどに差を感じています。
これまでムービーはマニュアルでピントを合わしてましたが、ピントがオートでくるようになったので、より自由度を増した部分がMK3とは大きく異なり良くなったポイントだと思います。
現在は、撮影機材は必ずEOS5DMK4を使っていて、一度使うと離れられないカメラだと感じてます。

 

今回はMK4のインタビューにご対応いただき有難うございました。



 

商品リンク: フォトルプロ > 「EOS 5D」の取り扱い一覧

 

株式会社ナニワ商会 植田

株式会社ナニワ商会 植田

卸事業部 東京営業所 所長 ネットワークの広がりを大切にした人脈作りを心がけています。 ナニワ商会に入社して24年の間に、小売・特販・卸を経験。 週末にやっていることは、爆睡、読書を少々、婚活も少々。

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