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出張撮影に便利な自立式一脚のご紹介!

こんにちは!
11月になり七五三の撮影も忙しくなってきましたね。ところでみなさんは、撮影に行くとき三脚は持って行きますか?

キレイな写真を撮る為には三脚は必需品ですが、重いので持ってるとストレスに。

車で移動する時は荷物があっても気になりませんが、歩いて移動する時は少しでも軽くしたいですよね。

そういう時は三脚では無く一脚を持って行くと便利です!

という事で今回は出張撮影に持って行きたい多機能一脚について、ケンコートキナーさんに話をお伺いしました!


目次

1.ケンコートキナってどういう会社?

2.商品について

3.使用方法について

4.まとめ


ケンコー・トキナーってどういう会社?


インタビューに応じてい頂いたのは株式会社ケンコー・トキナー 大阪営業所のSさん

Sさんは撮影業界での営業経験が長く、撮影機材に熟知されている
ベテランセールスです!

現在は主にカメラ専門店を担当しており、今回はフォトルプロユーザーにおすすめの一脚についてインタビューを行いました!
ではそっさく。


まずは会社について教えて下さい。


S氏:弊社は1957年に設立した写真用品や光学機器の製造と販売を行っているメーカーです。



商品概要について

今回は一脚についてご紹介して頂けるとのことですがどのような商品でしょうか?

S:今回ご紹介するのはSLIKの「スタンドポット」です。この商品は撮影スペースの都合で三脚が使用できないところでも、自立脚が付いていているので使用する事ができる一脚です。1年ぐらい前に改良し、開脚幅が広くなり高さも1,775mmになりました。
高さが1800mmのぐらい三脚でだと重さが5kgぐらいになりますが、
スタンドポッドの場合は720gと軽量です。


商品の特徴について教えて下さい


S:1つ目は、自立脚が付いていることです。運動会などのイベントでは、撮影スペースの都合で三脚を使えない場面がありますが、 そのようなシーンでも使用する事ができます。

2つ目は、全高が高いことです。高く伸ばしたときの高さは1,873mm。運動会などの人が多いシーンでも、ハイアングルで撮影することが可能です。

ハンドル付の2ウェイ雲台を装備していますから、高くセットしても雲台の向きを変えるのが楽です。

また脚のロックがレバー式になっている為、ロックが緩んで転倒する事もありません。


使用方法について

どのような撮影に合いますか?


S:入学式や学芸会など椅子席でも場所を取らずに設置することが可能です。

撮影の失敗は8割が手振れと言われており、それを抑えるのが三脚の役目ですが重くて持ち運びが大変、それを補助するのがスカイポッドです。1つ持っているとローアングルでもハイアングルでも様々な撮影ができるのでとても役にたちます。
クイックシューがDIN規格なので、他の雲台でも使用する事ができます。

卓上三脚としても使用できます。
雲台はねじが付いているので、回しながら外すことができます。


センターポールも外す事ができます。

パーツを三つに分け

雲台を三脚につなげると卓上三脚になります。
テーブルの上からでも、下からなめあげる撮影にも活用できます!


安定させたい時は、更に広げる事が可能です!

一脚として使用する

センターポールに付属品の「石突ゴム」と「カメラねじ」を接続し、雲台を付けることで一脚として使用する事も可能です。



まとめ


最近のカメラは高性能になっており手振れ機能も充実していますが、どんな高級カメラを購入しても完全に手振れを防ぐことはできません。やはりきれいな写真を撮る為には三脚は必需品です。


今回ご紹介したSLIKの「スタンドポット」は軽量・コンパクトで、卓上三脚やコンパクトな一脚など様々な形に変化させることができるので出張撮影のサブとして持っていると非常に便利な一脚だと思います。

必要に応じて使う三脚もかえていけたらいいですね。


フォトルプロでも取扱っているので、ぜひご検討下さい!
SLIK スタンドポッド GX-N 


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