Original

シグマの70mmマクロレンズで熊蜂を撮ってみた!

岡山市の吉備津町で写真館をスタートし、現在は3代目社長
金友写真店 金友弘文氏に、シグマの70mmのマクロレンズの作例をご紹介していただきました!


吉備津神社にある「吉備津神社参集殿内スタジオ」


ライティングレッスンの人気が非常に高いことからファンも多い金友氏の作例を是非チェックしてください!


気になる今回の被写体は、なんと熊蜂!



場所は岡山市北区の高松城址公園の蓮池です。


トトロが喜びそうな大きな蓮の葉がたくさん

今年は花が少なくミツバチも少なかったので、急遽撮影対象を熊蜂に変更。
(実際には熊蜂も少なかったのです)

上の写真からもわかるように、この公園は柵がないので蓮の花に思いっきり近づけるのでミツバチを毎年撮影に来ています。


光が差し込み透けた花びらの芸術的な姿を撮影することができる

毎日の撮影時間は午前6時前から7時前までの1時間。

自分に科した撮影の決まりは飛んでる状態のものを撮影すること。

カメラはα9、フォーカスはマニュアル、ピントが合うと素晴らしい画像になります。



飛んでいて怖い大きな熊蜂も、こうして見るとかわいいフォルム


ミツバチも熊蜂も羽の動かし方が激しいので、残念ながら普通の撮影では花がほとんど写りません。

そこで・・・!


使用するカメラやストロボに工夫を加えて
蜂専用のセットを自分で自作しています。

上の写真のようにクリップオンストロボをオフシューで2台使用してストロボの光で羽の動きをある程度止めています。(それでも羽は完全に止まりません)

やはり撮影の際には被写体に合わせた機材を工夫して使うことでより素敵な写真が仕上がります。

このマクロレンズは等倍までの撮影が出来るので、ストロボの使い方にも工夫が必要です。

昆虫それぞれに特徴があって撮影するものによって機材を合わせて組み立てる工夫は、撮影の楽しみの一つでもあります。

次回は熊蜂の横顔や正面から狙ってみようと思います!




いかがでしたでしょうか?
細かく動く小さな蜂の撮影、一見難しいと感じますが、状況に応じた機材を使いながら

しっかりとおさえてくれるマクロレンズを使うことで素晴らしい一枚を撮影することができます。

過去にも金友氏のブログ記事をアップしておりますので、ぜひご覧ください!

クリップオンストロボの3,4台分のパワーを発揮する「GODOX AD200」の実力を検証



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寄稿: 金友写真店 金友弘文

寄稿: 金友写真店 金友弘文

山陽新聞社で製販をされていた祖父が独立して、岡山市吉備津町で写真館を始められ、現在は3代目社長、ブログでのライティングレッスンは180回を数えファンも多い。 お客様に喜ばれる写真を撮って行きたい。人の役に立つことが一番と言われる。 [金友写真店ウェブサイト] http://kanetomo-photo.jimdo.com/

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