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フロンティアSを導入し外注から内製化にシフトして収益アップ!

今回は、フジフイルムのフロンティアSを導入され、プリントの一部を外注から内製化に切り替えられた導入後の感想を、子供写真館ファミリースタジオを7店舗運営されている株式会社フェリスの新社長池永智大氏にお話をお伺いしました。

池永氏:2017年5月に2代目の社長として就任致しました。
我が社のテーマが「写真は家族の愛のかたち」です。たくさんの愛に包まれてご来店頂くお客様の思いを写真というかたちで、お手伝いし喜んで頂ける様に2代目として新たな目線で進化して参ります。

 

導入の背景

なぜ内製化を始めようと思ったのですか?

池永氏:一番の理由は、撮影件数の減少が徐々に出て来ている事です。皆さまも同じ悩みを持たれていると思います。今やれる事は何か!?を考えた結果が内製化へのチャレンジでした。

フロンティアSに決めたポイントは?

池永氏:数店舗の商品を内製化するのに、本体、ランニングコストに魅力があった。
始めから大きな投資は怖いので、第1ステップとしては満足できる機種です。
色の安定性や表現力が良く、品質には満足しております。
次のステップに進む際には、上位機種も視野に入れておく必要性も感じております。

 

 

導入後の感想

内製化を始めて如何ですか?

池永氏:コストの大幅カットに成功しました!
よって集客における戦略も変わって来ています。まだまだ、寝かしているアイデアもありますので、内製化を機に色々なことにチャレンジしていきたいと考えております。
また本部で生産している為、各店舗の撮影データの内容がタイムリーに把握出来る点も発見の一つです。
撮影データをチェックすることにより、各店舗のスタッフのスキルアップにも繋がっています。あと写真への愛着が更に大きくなりました。

オペレーションは、どうしていますか?

池永氏:現時点では、撮影データを本部に送り、画像補正を行い、フロンティアSで出力しております。本部の業務も熟し、他の小物商材も作成しながら、2名体制で出力しております。生産をフォトグラファーと違う人が行なう事で客観的に仕上がりを見れる良さも感じています。

今後についてお聞かせください

池永氏:3年以内に全店舗の一部の商品を内製化したいと考えております。その為には、人を増員する必要があり、増員する為には商材開発も不可欠です。この内製化が我が社の強みとなり、お客様に満足して頂ける「愛のかたち」をより多くお届けして参ります。

 


今回はインタビューにご協力いただきありがとうございました。
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株式会社ナニワ商会 野崎

株式会社ナニワ商会 野崎

卸事業部 福岡営業所 入社6年目、ナニワ商会には当初、量販店担当で入社しました。 担当は、写真屋さん以外にも、量販店や官公庁など色々やっております。 お客様の問題解決ができるご提案をモットーに、日々営業活動に励んでおります。 趣味はスポーツ観戦(サッカー・野球・プロレス)。 名古屋生まれ福岡育ち、名古屋に3歳までしかいなかったのですが、なぜか中日ドラゴンズのファンです。

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