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リースや割賦のメリット・デメリットを正しく知って賢く設備投資しよう!

ミニラボ機やスタジオ設備・撮影機材などの設備投資をすることで、手間や時間を減らしたり、仕上がりの質を上げられたりと多くのメリットが得られます。
しかし、そこで問題となるのが購入資金の用意。

自己資金や銀行借入など、いろいろなお支払い方法がありますが、今回は「リースと割賦」についてそれぞれのメリットとデメリットを詳しくご紹介しますので、設備投資の際の一助となれば幸いです。

まずは、リースと割賦の違いについて簡単におさらいしてみましょう。

 

リースとは

お客様が選択した物件をリース会社がお客様に代わって購入し、比較的長期間貸し出す取引です。

リースのメリット

全額経費処理が可能で、物件の償却など管理事務はリース会社が行うため、経理事務の簡略化に寄与します。

リースのデメリット

リース期間終了後も所有権はリース会社に残り、物件の返却又は継続して使用する際には1年毎の再リース契約が必要になります。
ただしリース会社との交渉次第では、リース会社の提示する金額で物件の買取りも可能です。

 

割賦(延払)とは

購入代金の支払いを分割で行う売買契約です。
リース会社が購入し、お客様に長期間分割払いで販売する取引です。

 

割賦のメリット

割賦期間終了後はお客様に所有権が移り、追加の費用負担をすることなく継続して物件を使用することができます。

割賦デメリット

リース契約に比べ料率(お支払総額)が若干高めの場合があります。(金額やお支払い回数により異なります)

 

リース・割賦契約共通のメリット

①一度に多額の資金が不要

 月々わずかな負担で、高額なミニラボ機や撮影機材を導入できます。

②自己資金や銀行の借入枠を温存

上記を温存することで、急な出費にもご対応できます。

③動産総合保険付きで安心

 万一火災、落雷、水害などの天災で物件が破損しても保険金が下りるので、大きな損害を受けずに済みます。自己資金での一括購入で同等の補償を受けるには、一般の動産保険に別途加入する必要があるため、手間も費用もかかってしまいますよね。

④コスト把握が容易

月額料金、回数が決まっているので、発生する費用を把握することができ、資金の使途計画をたてやすくなります。

 

まとめ

高額な設備投資では資金調達が一番悩みの種ですが、リースや割賦契約などを有効に利用することで、月々のお支払いを抑えることができます。

お申し込みは簡単な審査申込み書にご記入・捺印頂くだけのスピード審査です。
リース・割賦のご用命はお気軽に下記までお問い合わせください。

 

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株式会社ナニワ商会 中尾

株式会社ナニワ商会 中尾

卸事業部 岡山営業所 山口・沖縄県全域と岡山・広島・福岡県の一部が担当エリアです。 得意先様からの要望にはできるだけ迅速な対応を心掛けています。

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