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写真・フィルムのデジタルデータ化のきっかけは?

以前、本ブログで資料の劣化対策として、デジタルデータ化を紹介させていただきました。

リンク:貴重な資料の劣化は進んでいる!対策ではじめるデジタルデータ化


今回はデジタルデータ化のきっかけをいくつか紹介させていただきます。

デジタル化されたデータが何に使用されているのか参考になれば幸いです。


デジタル化できるモノは?


まず、先にデジタル化できるモノを簡単に紹介します。

大きく分類すると5つです。

・アルバム

・ポケットアルバム

・プリント写真

・フィルム

・ビデオテープ

バラ写真などはご自宅でデジタル化する方もいらっしゃいます。
以前、本ブログで紹介させていただきましたので、詳細はそちらをご覧ください。
リンク:写真のスキャンに困っていませんか?デジタル化サービス「節目写真館」のご案内


とくにビデオテープ、どこかに眠っている方が
多いのではないでしょうか?

一般のご家庭など、アルバムで管理している写真とかは結構そのまま置いておくのが
味があっていいみたいな部分がありますよね。
引っ張り出してきてみんなで見るシーンってわりとあります。

私の実家にも大量のビデオが眠っていた気がします・・場所もとる上に
整理するのも大変。


もはや、押入れの中を見たくもない。


手をつけるのも億劫だったり・・・。

しかしいつまでも放置しておくわけにはいかないですよね・・・。

引越しの機会には一斉にいらないものを捨てたり、定期的に断捨離するといったことが必要です。
捨てるのももったいない、けどこんな量をどうやって処理したらいいんだろう、という方には
丸ごとデータ化してしまうことをおすすめします。

一方、会社の歴史となる資料の保存にはご家庭よりももっと大きなスペースを
確保していることが多いですね。
別で倉庫を借りてまとめて保存しているという場合もあります。
そうカンタンに数時間でスッキリさせられないので、どうしたものか・・。

そんな面倒な整理整頓ですが・・


デジタル化するのはどういう「きっかけ」が多い?


節目写真館をご利用いただいたお客様のアンケート集計を簡単に紹介させていただきます。

・自分史、家族史作成

・家族や友人に共有

・フォトブック作成

・整理(遺品整理、引越しなど)

・結婚

・同窓会

・プレゼント


きっかけとしては、「整理」「共有」が主な理由になります。

整理は、必要に迫られてデジタルデータ化を行うことが多いように思われます。

共有は、データと出力物とかたちは違っても、やはり写真は共有したいということになりますね。

結婚や同窓会では、プロフィールムービーやスライドショーの場面でデジタル化したデータが活躍しています。
新郎新婦の小さい頃の写真・・

一度も見たことのない写真が出てきたり、当時の思い出もたくさん蘇ります。
懐かしい思い出をご家族と一緒にみることができると、楽しい時間も増えますし
整理整頓にも役立ちます。


デジタル化のご相談はお任せください!


簡単ですが、デジタルデータ化のきっかけを紹介させていただきました。


きっかけは他にもたくさんありますし、一つのきっかけが別のビジネスチャンスのヒントにもなります。

例えば、自分史・家族史作成を法人に置き換えると、社史や周年記念イベントなどが考えられますね。
周年記念のイベントに積極的に力を入れている法人は多いので、これからもっと外へと発信できる情報はあると思います。


ナニワグループではたくさんの事例・実績がありますので、ご紹介させていただくことも可能です。


デジタル化の相談については、いつでも承っております。
下記よりお問い合わせお待ちしております。


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株式会社ナニワ商会 大島

株式会社ナニワ商会 大島

卸事業部 近畿営業所 卸事業部 大阪営業所 2011年入社。入社時は、官公庁や写真業界外の法人を担当してました。 2013年からグループ会社のフォトバンク、2017年より現在の部署です。 まだまだ勉強中ですが、皆さまのお力になれるよう情報発信できればと思います。

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